Next Project 次はなにを?

死者の書 再読

いろいろあって城崎でこれ作ってきます。

鳥取では12月の予定。城崎では試演会もあり。どこまで作れるか。


鳥取 夏至祭

鳥取夏至祭は毎年6月開催予定。おおよそ夏至。皆様計画を立てて鳥取にお越しくださいませ!

2018年の様子はこちらのページ


 

詳しくはこちらへ 

2017年の様子はこちらへどうぞ

(写真など増えています)

 

 

ダンスハ體育ナリの続編について

 

改定再演決定しました。

10月6日7日

Dance New Air2018の一環としてダンスハ體育ナリシリーズを上演します。

其の1、其の2両方連続上演です。

詳しくはこちらをどうぞ。

 

ダンスハ體育ナリ1のプログラムノーツの言葉です。

ダンスもスポーツも社会に利用されつつ発展してきた。知らず知らずに影響を受けてしまうものだからこそ、知る必要がある。踊る上で大切なことは当事者として感じ、考えること。現代はそんなにファンタジーじゃないし、カッコつけてる場合じゃない。今、必要なことを考えるためのダンス。それを私は作りたいと思う。

 

 

 

今回は2人で再登場です。わーい



鳥取銀河鉄道祭2019

2019年とりアートメイン事業を担当することになりました。それに伴い、県内全域で銀河鉄道関連リサーチを行い、お祭りごと作ってしまいます。

本番は

2019年11月2、3、4日とりぎん文化会館周辺

 

星の88トピックスと題して鳥取県内の素敵な暮らしを見直すプロジェクトを行っています。また、特に東部地区の皆さんの声を聞くべくカフェ・ミルキーウェイをほぼ毎週開催中。

 

詳しくはこちら

 

Amanogawaプロジェクト鳥取編

 

 

10月21日地震に遭遇した鳥取県民、しかし落ち着き払っており、大きな混乱もなく、現在はほぼ通常状態に戻ったと言えます。

が、それは本当だろうか。倉吉には今も50人近い避難生活を送る人がいて、ブルーシートで冬は越せるのか?など問題は山積み。

ボランティアセンターに行って話を伺うと、我慢強くシャイな鳥取県民は遠慮してしまって要求やお願いをまず言い出さないと施設の方。「いえ、亀裂入っているんだけれど、大家に倒れてないから大丈夫と言われた」(主婦)「下手に修理頼むと予算が出ないかもしれないから、こういうところ(公民館前)の工事とかは後回しになっちゃうんだよね」(右の亀裂の公民館の方)などなかなかすごいことになっています。死者のでなかった今回の地震。それはなぜか。そして本当のところの被害は実はその亀裂のように後からじわじわ出てくるものなのではないか。(11月15日現在)

少しずつ通いながら撮りためていこうと考えています。

 

追記

2018年Amanogawa鳥取開催予定。ただし場所がまだ決まっていません。こちらも追っておしらせします。