Next Project 次はなにを?

鳥取銀河鉄道祭

2019年鳥取県総合芸術文化祭メイン事業として銀河鉄道の夜を作ります。鳥取県内様々なところでワークショップやリサーチを展開しながら2019年11月のとりぎん文化会館周辺での公演を目指し3年計画で動いていますが今年はいよいよ、本番年。

いっしょに走っていきましょう。星の88トピックスと題して鳥取県内の素敵な暮らしを見直すプロジェクトを行っています。また、特に東部地区の皆さんの声を聞くべくカフェ・ミルキーウェイをほぼ毎週開催中。

 

詳しくはこちら

https://scrapbox.io/gingatetsudou-tottori/


鳥取 夏至祭

鳥取夏至祭は毎年6月開催予定。おおよそ夏至。皆様計画を立てて鳥取にお越しくださいませ!

2018年の様子はこちらのページ

2019年の様子はこちらのページ

 


 

詳しくはこちらへ 

2017年の様子はこちらへどうぞ

(写真など増えています)

 

 

ダンスハ體育ナリの続編について

昨年(2018)3回も上演してしまったダン体シリーズ、このご時勢なだけにまだ続編あるんじゃないの?と言われています。現状8月10日。@早稲田どらま館

どらま館ウェブサイトにのりました(今日公開)

https://www.waseda.jp/culture/dramakan/news/1135

 

参考までに前回のレビュー(RealTokyo)はこちら

実はArtScape,北海道新聞、公明新聞など様々なところに取り上げられました。

2019年版グローバル時代の国家と社会の授業に向けて調査中。今年は公開リハーサルまでは持っていけないですが、7月11日少し表現の自由に広げた講義を行おうと思っています。3時間目になるのかな?

 

秋田テレビ「秋田人物伝ー井口阿くり」内で紹介していただきました。

 



Amanogawaプロジェクト札幌編その2

 

 

10月21日地震に遭遇した鳥取県民、しかし落ち着き払っており、大きな混乱もなく、現在はほぼ通常状態に戻ったと言えます。

が、それは本当だろうか。倉吉には今も50人近い避難生活を送る人がいて、ブルーシートで冬は越せるのか?など問題は山積み。

ボランティアセンターに行って話を伺うと、我慢強くシャイな鳥取県民は遠慮してしまって要求やお願いをまず言い出さないと施設の方。「いえ、亀裂入っているんだけれど、大家に倒れてないから大丈夫と言われた」(主婦)「下手に修理頼むと予算が出ないかもしれないから、こういうところ(公民館前)の工事とかは後回しになっちゃうんだよね」(右の亀裂の公民館の方)などなかなかすごいことになっています。死者のでなかった今回の地震。それはなぜか。そして本当のところの被害は実はその亀裂のように後からじわじわ出てくるものなのではないか。(11月15日現在)

少しずつ通いながら撮りためていこうと考えています。

 

2018年起こった北海道地震は北海道民である私にとってやはり色々考えさせられるものでした。原子力発電所問題は2015年にも話していた内容で、現実にブラックアウトを経験し、そしてそれを理由として原子力発電所が必要不可欠だと言う論調に戻りつつある今、もう一度当時の皆さんとお話しして見たく考えました。鳥取ではなく札幌で再びのAmanogawa.3月。行きます。