Next Project 次はなにを?

鳥取 夏至祭


 

 

出演予定者決定しましたが、鳥取県内の方、市内の方まだまだ募集いたしております。今からでも是非!みんなで遊びましょう

 

 

詳しくこちらへ 

昨年の様子はこちらへどうぞ

(写真など増えています)

 

 

ダンスハ體育ナリの続編について

 

改定再演決定しました。

10月6日7日

Dance New Air2018の一環としてダンスハ體育ナリシリーズを上演します。

昨年鳥取大学地域学部の教養科目として「グローバル時代の社会と国家」でお話しした内容をもとにレクチャーパフォーマンスを作成しました。

 

1940年になくなってしまった幻の東京オリンピック・万博・札幌オリンピック(すごいな、全部やろうとしていたんだ)にフォーカスを当て、当時行われていた「建国体操」をご紹介します。

というのも、ダンスハ體育ナリで出てきた謎の体操写真、ほとんどが1938年。オリンピックがなくなった年です。しかしその後、オリンピックは中止になっても競技場の造成は続き、体操の流行へと走ります。集団で揃って行う体操はある種の訓練でもありました。

何万人もの人が一箇所に集い同じ体操を一糸乱れずに行う写真が大量に出てきます。

当時の写真、映像などとレクチャー、パフォーマンスを通して当時のそして2020年の日本を考えてみましょう。

 

ダンスハ體育ナリ1のプログラムノーツの言葉です。

ダンスもスポーツも社会に利用されつつ発展してきた。知らず知らずに影響を受けてしまうものだからこそ、知る必要がある。踊る上で大切なことは当事者として感じ、考えること。現代はそんなにファンタジーじゃないし、カッコつけてる場合じゃない。今、必要なことを考えるためのダンス。それを私は作りたいと思う。

 

今年のグローバル時代の国家と社会は木曜5限。ご興味のある方木野までご連絡ください。

 

 

今回はいろいろあって一人です。。。さみしいな。

(注:共謀罪を恐れてのことではありません)



Amanogawaプロジェクト鳥取編

 

 

10月21日地震に遭遇した鳥取県民、しかし落ち着き払っており、大きな混乱もなく、現在はほぼ通常状態に戻ったと言えます。

が、それは本当だろうか。倉吉には今も50人近い避難生活を送る人がいて、ブルーシートで冬は越せるのか?など問題は山積み。

ボランティアセンターに行って話を伺うと、我慢強くシャイな鳥取県民は遠慮してしまって要求やお願いをまず言い出さないと施設の方。「いえ、亀裂入っているんだけれど、大家に倒れてないから大丈夫と言われた」(主婦)「下手に修理頼むと予算が出ないかもしれないから、こういうところ(公民館前)の工事とかは後回しになっちゃうんだよね」(右の亀裂の公民館の方)などなかなかすごいことになっています。死者のでなかった今回の地震。それはなぜか。そして本当のところの被害は実はその亀裂のように後からじわじわ出てくるものなのではないか。(11月15日現在)

少しずつ通いながら撮りためていこうと考えています。

 

追記

2018年Amanogawa鳥取開催予定。ただし場所がまだ決まっていません。こちらも追っておしらせします。